| 米 |
水稲は周桑の主幹作物と位置付いています。・・米どころ、周桑においても古くから、幻の米と呼ばれる米を作る生産地域があります。全く生活廃水に汚染されず、夜間温度差が適度で環境もよく米作りに最適地、そんな幻の田で収穫される米を特別に"だんまい"と呼ばれて珍重されてきました。当社も"だんまい"生産地、庄内旦(だん)地区で今年から減農薬・有機米を生産します。
当然、生産履歴の提出は義務付けられています。 |
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| 米生産旦地区です |
米生産旦地区その2 |

| 麦 |
| 周桑は裸麦生産日本一を誇っており、米・大豆の後作として面積を拡げています。また、機械の有効利用と労力の年間配分ができる。周桑の「春の麦秋」も一度観て下さい。 |
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| 大豆 |
| 水稲の転作作物として、面積を拡げています。また、機械の汎用性をもたせ有効利用と、機械化生産一貫作業に取り組みでき、労力配分ができる。 |
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| 花卉 |
10アールのAPハウスにスカシユリを60,000球植え付けています。9月中旬1回目の定植から始め12月迄順次植え付けます。収穫は11月中頃から3月末までです。
ハウスは10年位牛糞堆肥・籾殻等を入れていたので地力があるのか、立派な花になっております。平成16年度花卉部会最優秀賞を頂きました。
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| 玉葱 |
周桑農協玉葱生産部会に所属しており、部会で、愛媛県特別認証制度による、減農薬・有機肥料栽培に取り組み、生産履歴の記帳をしてエコ生産物の認証をうけています。なお、当社では、機械化一貫作業体系を目指して、播種から植え付け、中耕管理、収穫まで機械化を取り入れています。
愛媛県の玉葱生産量は全国8位の実績があり、そのなかでも、周桑産は肥沃な土壌に恵まれ独特の甘みのある玉葱と市場関係から信頼を得ています。種類は早生・中生・晩生に大別され、近年極早生・サラダ玉葱等も検討しています。
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| 蕎麦 |
初めて作りました、なにぶん知識のないままの播種に始まり、あれよ・あれよと言う間に成長して、綺麗な花畑、此処までは良かったのですが・・・おーい虫が湧いてるよ!・倒れているよ!にテンヤ・ワンヤ。なんとか無事に収穫、あとは皆集まって食べるだけです。
収量は問題残りますが、今年は自信?を持って挑戦します。 |
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| 作業受託について |
今後、加速度的に衰退する事が予想される地域農業の受け皿として機能し、地域の水田を守る事を目的として、周桑管内なら、依頼があれば2〜3日以内に「いつでも、どこでもうかがいます」をモットーに米・麦・大豆を中心とした機械作業全般と、農作物の生産加工・販売に付帯する一切の業務を受託しています。
最近では、他の集団や、集落組織のバックアップ体制も強化しています。 |
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