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平成16年11月の行政合併により誕生した西条市のうち、旧東予市、丹原町、小松町を区域とし、東は旧西条市、東北は燧灘、北西は今治市、西は高縄山脈系を経て東温市や松山市、南は石鎚山脈に接しています。
東西14.5km、南北25km、総面積279.3平方km。、JRは予讃線が海岸線沿いに通っており。小松、玉之江、壬生川、三芳の各駅があります。
高速道路は松山自動車道が国道11号線と平行して走り、小松町にインターチェンジがあります。また平成11年7月に開通した今治小松自動車道には、東予丹原インターチェンジといよ小松北インターチェンジがあり、今後、四国縦貫自動車道と西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が接続されることで、中国地方との交流が促進されると考えられます。
国道11号線は南より東西に走り、東は新居浜市、西は松山市へと通じ、その11号線から小松町を分岐点に、196号線が海岸沿いに今治市へ通じています。また、広域農道も道前平野の中央部を通り、今治市へと抜けています。
観光地としては松山市の「道後温泉」や今治市の「鈍川温泉」と並び伊予三湯と称されている「本谷温泉」や、国立公園に指定されている白浜青松の浜辺が広がる燧灘があり、四季折々の新鮮な海の幸を求め、東予国民休暇村を訪れる観光客も多数おります。
なお昭和39年、重要港湾に指定された東予港は、阪神航路のフェリーが就航しており、海上輸送の要路となっています。
耕地面積3,185ha、そのうち田2,587ha、普通畑120ha、果樹園478haを有し、一農家平均耕作面積は90.6a。
なお、山林18,625haを有しています。
営農形態は、米を中心に果樹、施設園芸(胡瓜、苺、メロン、花卉、アスパラガス等)畜産(牛、豚、養鶏、酪農)を取り入れています。
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